ポジショニングが重要


ブッダのお話です。

ブッダは、自分自身で試みた2つの有名な選択肢とは違う

自分の悟りへの道を中道として説明した。


ブッダは、


豊富な財産、召使、美しい妻を持つ裕福な若い王子として、

彼には肉体的喜びにふける機会がたくさんあったが、

彼は外側の喜びや愛し合う関係の中でさえも人間の苦しみを

和らげるものを見つけることができないことに気がついた。



その後、崇高な苦行者として、彼は、断食と瞑想、

そしてありとあらゆる快楽を禁じることによって、

自分の体をひどく苦しめた。

しかし、それもうまくはいかなかった。



最後に彼は、欲しいままにさせることと自ら進んで苦行することの

両極端を避けたバランスの取れたアプローチを身に付けた。

彼は、喜びと痛みを同じコインの2つの面として捉え、

それらを涅槃の経験を通して超越することを学んだのだ。




陰と陽、凸と凹、裏と表。

悟りは、バランスの中にあるのかもしれません。



経営、教育も同じなのかも。



固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
パソコンショップのリピーター


アフターフォローは何故大事なのでしょうか?



顧客のリピート需要を独占することが、最もコストがかからない販売促進方法だからです。



一度、買ってもらったということは、次の購入の最有力候補です。





元パソコンショップの店長から、こんな話を聞いたことがあります。



パソコン本体は、値引き合戦で儲からない。

周辺機器やソフトなどをトータル的に販売して初めて利益がでる。

しかし、トータル的に販売するには、知識と接客スキルが高くないといけない。

複雑な商品だけに信頼して購入できるかが大きな要素になる。

一生懸命値引き合戦をしても、じつは値引きとは関係ないところで勝負がついている。




既存のお客様を見直してみましょう。十分信頼関係が気付けてますか?


固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
ランチが充実?

先日、知り合いのレストランのチラシが入っていました。


チラシの打ち方というか、ランチのネーミングの仕方が良かったので紹介します。



タイトルが


新メニュー登場!OLランチ、奥様ランチ、お父様ランチが3つのランチが登場!


となっていました。


お父様ランチってどんなのとチラシを手に取りました。


そこで、ハッとしました。



チラシでよくあるのは

「新メニュー登場!ランチが充実しました!」

的なタイトル。


こんなのは、ふ~んという感じ。




お子様ランチ以外はあまり聞いたことがないから何!?


ましてや


お父様ランチ? 



このチラシは、気付きを作り出していました。




よくよく考えると

Aランチ、Bランチのネーミングを

変えただけのような気がしますが





美容室さんのサービスでも


こんな切り口「あり」かもしれません。



固定リンク | comments(1) | trackbacks(0) | この記事を編集する
一本釣り

技術の練習台としてお願いする技術モデル、モニターモデル


カットやカラーの練習のため


ではなく



「未来のお客様」



として、考えてみたらどうでしょう。



不特定多数に宣伝するチラシや広告でなく

個人を(失礼な言い方ですが)一本釣り。




「カラーモデル」の方が来ていただきやすいため、

まずはカラーモデルで来店してもらい、

「次回、カットモデルいかがですか?」



確率が高く、リピーターになってくれるかもしれませんね。


固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
トータル美容化が進む市場


美容市場は、理容市場と比べ落ち込み度は少ないが、微減状態が続いています。


パーマ市場やセット市場は落ち込む中、

ヘッドスパやネイル、簡易エステなどのサービスが広まりつつあり、

「美容・その他」の市場はやや上昇しつつあります。



市場規模が横ばいの中、店舗数が増加している美容業界はまだまだ厳しい競争が予測されます。



基本的には、自店のリピート率を高め、失客を出来る限りなくすことが第一だと思います。

そのためには、美容師さんの施術技術を高めることはもちろん、お客様のニーズを正確に引き出すためのカウンセリング能力や、自宅でのケアを重視したアドバイス能力などサービスの向上に努力を惜しまないことが求められます。





大手の参入や異業種が付加価値として美容室を持つような展開は容易に想像できます。


このまま個店ベースで行くのか。

現在の美容室とほぼ同じサービスだけでいけるのか。


髪を切ることは、無くならないですが

髪を切る形態は変わっていくかもしれません。



適度な危機感は持ち合わせているべきでしょう。



固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する